2007年03月30日

QuickTimeがアンインストールできないんですが

iTunesを起動すると、「バージョンアップのお知らせ」みたいなメッセージが出てくるようになったので、バージョンアップすることにしました。現在が7.0.2で、新しいのが7.1.1ですか、そうですか。

どうでもいいけど、こういうソフトを常駐させ、しかも常駐させないような設定にできないソフトはやめて欲しいね。

しかし便利な世の中になりましたね。昔なら、わざわざ開発元のホームページに飛び、そこから自分でファイルを探してきて、一からインスコしなくてはいけなかったのに、いまでは、クリック一つ二つで簡単にオンラインアップデートですか。

・・・

よし、ダウンロード完了。さてインストールっ!

なんで新しいものの上に古いものを上書きしてはいけないのか。

なにー。ってか、なんですでに最新版が入ってるんだよwwwww

どっちにしろ、こいつを消さない限り、iTunesもバージョンアップできないので、まずはQuickTimeだけをアンインストールするしかないですね。つーわけで、スタートメニューにあるアンインスコプログラムを起動して、さっそくアンインストール・・・

結局ここで終了。俺乙

なにー、ってか、今から消すんですよ! んな、最新バージョンがどうのこうのとか、どうでもいいじゃないですか!

というか、QuickTimePlayerを起動すると、なぜか勝手にインストーラーが起動して、上のようなメッセージが出て終わってしまうし。

むむむ、これはもしかしたら、ずっと前にやったRegSeekerのおかげかもな・・・

そういやMSNメッセンジャーやOfficeなんかも、RegSeeker適用直後に同じように、「起動できない→上書きインストール→失敗する→いったんアンインスコ→できない→\(^o^)/オワタ
という、まさに今回と全く同様の流れで行き詰まってしまったのを思い出したぜ...

ちなみにこのときは、Windows Installer Clean Upという、マイクロソフト公式のツールを使っていったんインストール情報を消したあと、上書きインストールで復活したので、もしかしたら今回もこれで行けるかもな。よし、やってみよう。

・・・

うおおおっ! インストール成功したし!

すごいなこの、Windows Installer Clean Upって奴は! RegSeeker愛用者もとい、レジストリをしょっちゅういじくっている人間にとっては、必須ツールだぜマジで。

てなわけで、無事に解決したのでありました(書きながらblog書いていました。失敗したら大変なことになってたな)。

そうそう、某RegSeekerスレにWindows Installer Clean Upの話題を書いたのは俺です。どうでもいいけどね。
posted by Iwasaki++ at 23:59| Comment(0) | パソコン
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